●メンバーのメッセージ●


日々の活動の中で感じた、「こんなこと」・「あんなこと」です。
「そうだよね!」「そうなんだ・・」などいろいろ感じていただければうれしいです。



はやし(み) より

9月12日から14日まで視察に行ってきました。
今回は明橋 大二先生お勧めの「育ちの森」(新潟市新津)
緊急サポート事業の講習で学んだ「わたぼうし病時保育室」(新潟県上越市塚田こども医院内)
子育てひろば「あい・ぽーと」(東京都港区南青山)
コミュニティカフェ「ぶりっじ」(同世田谷区下北沢)
小田急ムック成城園「おでかけひろば」(同世田谷区成城)の5ヵ所を見学してきました。

新潟では列車、新幹線を乗り継ぎ、東京では1日に3ヶ所のの見学と
超ハードスケジュールで体はへとへと…でも心は満腹になった視察でした。

どの視察先もあちこちに細やかな気配りがされた立派な施設ばかりで、
間借りして活動している私たちにはうらやましい限り…

今はホームページ等で様々な情報を得ることができますが、
実際に見学して直接お話を聞くのは別ものです。
同時に素敵な方々に出会えたことも収穫でした。
短い時間しかお話できませんでしたが、各施設で活動している方々の
人柄、心意気、パワーに感激しました!
いろいろな形で「子育て支援」を頑張っている方々がいることがわかり、
「私たちも自分たちができることを頑張らなくっちゃ」と気持ちも新たに帰ってきました。




えびな より

「子どもがいきいきと育つまち」がテーマの講演を
プチトマトのメンバーとして、子育て中の母として聞きました。
講師は‘‘子育てハッピーアドバイス’’の著者、明橋大二先生。
「子が宝なら母もまた宝」そう話してくれる先生の言葉に感動して涙しているお母さんも多く
子育てで悩んでいるのはみんなみ〜んな一緒なんだなって感じました。

講演会のポスターは目にされましたか?
〜声をかけられて、顔だけクルリと後ろに向いてニッコリ!無邪気な満面の笑顔!〜
これぞ「子どもがいきいきと育つまち」ですよね。
今は、知らない人に挨拶がしにくい世の中だけれど・・・
地域ぐるみで子どもを見守る、みんなで子育てしているような・・・
そんな環境で子どもと(自分も)育っていけたらいいなぁ。

どこで会っても、いつだって、ニッコリ微笑んでもらえるプチトマトのメンバーであり
近所のおばちゃんでありたいと思いました。

笑顔は伝染します。みんなの笑顔で世界を明るくしましょう!
(な〜んて、ちょっとオーバーでした?)

明橋先生は、本に載っている絵のまんまのほんわかとしていて、
とってもあったかな方でした♪




とがし より

近藤信子さんのわらべうたの講習会に参加した時のこと・・
メモ帳片手に勉強するつもりで行ったところ、お話しは最初の少しで
後はひたすら実践・実践!
会場に集まった100名以上の大人が手に手を取って
「♪な〜べ、な〜べ、そ〜こぬけ〜〜」と歌って、走って、大笑い。
不思議な風景でしたが、子どもを楽しませるためには、
自分自身が楽しくなくてはいけない、ということを実感しました。
プチトマトの内部研修でもそうでした。
笑ったり、ドキドキしたり、飴がもらえてうれしかったり・・・
わらべうたは、音域が狭く、子どもでも上手に歌えるそうです。
メロディーも、語りに節がついたような平易で優しいものばかりです。
やたら刺激的な音楽に囲まれている今の時代、
もっともっとこういった優しいメロディーを子どもに聞かせてあげたいと思いました。
今の私たちの年代が伝えていかなければ、すたれてしまうかも知れません。
みなさん、もっともっとわらべうたを覚えて、子どもたちに聞かせてあげてください。
ゆったりした時間が流れることうけあいです。


      

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